吐息

恋愛詩 両思い切符に涙が落ちる
恋愛詩

吐息

出典: snapmart.jp

貴方の声が寂しそうで
胸の奥がギュッとなるの
顔なんて見なくても
笑ってないことくらいすぐに分かるわ
手の平に掬った夏の空気に
真綿のような抱擁と
愛してるの言葉を添えて
空に向かって飛ばしてみるの
貴方の心に影を落とした
不安や痛みがそこにあるなら
全部まとめて飛ばしてあげるね


作者: 水乃しずく|kindle作家・恋愛コラムニスト
Twitter: @ainoshizuku429

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

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うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
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