口実

恋愛詩 好きな人に眠れないメール
恋愛詩

口実

出典: snapmart.jp

読めもしない本を持っている私は
愚か者なのかもしれない

ただ少しでもあなたに近づきたくて
ちょっと背伸びをしているの

「その本面白いよね」と
あなたが聞いてくれるように

話すきっかけになってほしいと
心のなかで唱えながら

私は今日も一人窓際で
あなたが来るのを待っている


作者: すもも🌸🍑
Twitter: @sumomo_0813

Twitterで見る


  • 掲載されている作品の著作権は すもも🌸🍑 様に帰属します。

ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

あなたも恋愛詩を投稿してみませんか?

  • 選出された恋愛詩に500円のAmazonギフト券をプレゼント
  • 当サイトにて掲載(著作権はご投稿者様に帰属します)
  • 回数・その他の基準に従い、年に1回、ステージごとに賞金を付与
  • 「たましいのこと」を見つけた方に、3段階の賞金を付与

一かけらの今

130,557 views

あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

relation

about

うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
about

new