吉岡幸一さまの恋愛詩集♡失恋や恋人へのやさしさが胸に響く詩集です!
吉岡幸一さまの恋愛詩には失恋や悲しみの中にもやさしさがあります♡ぜひみなさまも吉岡幸一さまの恋愛詩集を読んで切ない気持ちややさしい気持ちに浸ってみてくださいね♡
恋の始まりと、恋の終わり。終わらない始まりと、ある始まりの終わり。
それが恋愛詩集です。
恋が叶っても、恋が叶わなくても、それは世界でたったひとつの物語。
恋する気持ちが終わることはありません。
あなたの勇気が、一かけらの今を、切ない恋の詩を彩ります。
吉岡幸一さまの恋愛詩には失恋や悲しみの中にもやさしさがあります♡ぜひみなさまも吉岡幸一さまの恋愛詩集を読んで切ない気持ちややさしい気持ちに浸ってみてくださいね♡
cofumi(こふみ)さまの恋愛詩が「彼と彼女のソネット」に30回掲載されました♡cofumi(こふみ)さまの恋の詩には、切なさと希望が流れています。ぜひcofumi(こふみ)さまの恋の詩を読んで、それぞれの思いと重ねていただければと思います!
心の果てに雨が降る 恋に震えるカナリアは 迷子になって泣くでしょう いえいえそれは蜃気楼 象牙の涙は十月十夜 あのひと気づいているかしら わたしの心は気まぐれで 四も五もいらず 散りゆくことを
たとえ幾千の 原稿用紙があっても この思いは書ききれない もし神様が 空一面を わたしにくれたとしても たぶん、たぶん足りない 伝えることの 出来ない思いが あふれていく 一つだけ 確かなこと 「好き」という2文字 わたしの心にある あなたへの集大成
あの時のあなたを 忘れない まっすぐな眼差し まっすぐな気持ち わたしはあなたを 愛していただけ これからのわたし どこへ行くの たくさんの失敗 たくさんの後悔 わたしはあなたを 愛していただけ
わたしの心に雨が降りやすいこと たまに冗談を信じてしまうところ 乾いた場所と譲れない場所があること あなたはお見通しだった わたしはまだまだ あなたに届かずに ぐっとかかとを上げている それをなだめるように あなたはその大きな手で髪を撫でる
誰も知らない こんなにもダメージ 言えなかった I miss you 次の恋 見つけるなんて できるけど きっとダメね 誰も知らない こんなにもダメージ こんな日に限って どしゃ降りの雨 鏡に映る わたしに向かって 「知らない顔ね」 ひどい気分 わからなかった こんなにもダメージ もう一度だけ I miss you 次の恋 見つけるなんて できるけど きっとダメね
この想いが届かなくても 星は夜の配置につく 世界になんの変化もなくて ありふれた日常が また淡々と巡ってくる そう思うと少しおかしくて 小さく息が漏れた 悲しいんじゃなくて 寂しいのでもなくて その途方もなさに 目が回るだけ
好きだから離れられない、なんて そんなことはない 好きだから離れてもいいんだよ 大丈夫 あなたの好きなものは ひとつひとつ覚えている 好きな声 言葉 音 風景 季節 この手に 心に しっかりと残っている だから あなたはあなたの思うほうへ わたしはわたしの思うところへ 好きなだけ歩いたら また ここで会いましょう 大丈夫 思い出はいつも 光をともす
不毛なことは 終わりにしよう 真面目に考えても 答えが出ないなら 意味は無し わたしたちには時間がない 楽しく笑ってふざけて 転ぶのが唯一の正解 うっとうしい雨雲を 鋭く切り裂いて イメージの虹に向かって ダイブした