Nouveauté — Love Poem (2.08.2026) 新着の恋愛詩を紹介します。

心から離れない、そんな詩があります。

勝ち取ることを諦めた先にも、
愛のかたちはあるのかもしれない…

傷ついたあなたを、
そっと抱き寄せてくれる一篇。

Some melodies don’t ask you to arrive anywhere. They just ask you to float.

à partir du 2 août 2026
一かけらの今 a l’honneur de soutenir

懐かしさの向こう

Created by 一かけらの今

あの人は
行ってしまった
懐かしさの向こうに

海の輝き
遥か彼方に
その場所はある

コロンブスには
なれそうもない
人魚のように

泡になりたい
光の中に
溶けていきたい

忘れなくていい、その痛みについて

「コロンブスにはなれそうもない」
そう綴られたこの恋の詩は、
遠くへ去っていった恋人のもとへ、
能動的に漕ぎ出していけない自分への、
静かな告白のよう。

フランスの哲学者、
シモーヌ・ヴェイユはこう書いています。

« Love is not consolation, it is light. »
— 愛とは、慰めではない。光である。

諦めることは、
敗北ではないと思う。

江國香織さんの『神様のボート』が描いたように、
流れていく運命をまるごと受け入れることも、
一つの愛のかたち。

Randy Newmanの静かな旋律と、
パリパリと軽やかに割れるチョコレートラテを傍らに、
そんな恋を、
そっと肯定したい日もある。

○掲載されている作品の著作権はある光様に帰属します。
恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

FARMER

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 恋愛してる自分の気持ちがわからない
恋愛してる自分の気持ちがわからない

綺麗に…なる

#恋愛してる自分の気持ちがわからない 好きだけど、好きじゃない。嫌いだけど、嫌いじゃない。堂々巡りの恋は、いつか川辺に辿り着いて、君の手に拾われることがあるのだろうか。それは今は、わからない。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

今日

#好きな人の好きな人になりたい 本当に好きで、気持ちの整理が付かないくらい。大好きなあの曲を聴いたら落ち着くのかな。どこかそわそわしてるけれど、悪くもない気持ち。あの人もわたしと同じくらい、わたしを好きになってほしい。

恋愛詩 好きな人に眠れないメール
好きな人に眠れないメール

鼓動

#好きな人に眠れないメール いつかこの恋に、ためらいもなく夢中になれる日が来るのだろうか。二人の距離は近くて遠い、つかめそうでつかめない、いつか見た虹のようだった。いつか消えてしまうものだとしたら、今この時をずっと抱きしめていたい。

恋愛詩 好きな人に眠れないメール
好きな人に眠れないメール

C’est la vie

#好きな人に眠れないメール いつかこの恋に、ためらいもなく夢中になれる日が来るのだろうか。二人の距離は近くて遠い、つかめそうでつかめない、いつか見た虹のようだった。いつか消えてしまうものだとしたら、今この時をずっと抱きしめていたい。

恋愛詩 恋愛してる自分の気持ちがわからない
恋愛してる自分の気持ちがわからない

君らしさ

#恋愛してる自分の気持ちがわからない 片思いなのに、両思いのよう。両思いなのに、片思いのよう。「好き」って伝えても、伝えなくても、付き合っても、付き合わなくても、君を好きな気持ちに正解は見つからない。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

ずっと

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 両思い切符に涙が落ちる
好きな人の好きな人になりたい

モールス信号 | 冬のただなかで見つける「不屈の夏」について。カミュの金言とピンクラテの微か...

3月の始まり、まだ冷たい風が吹く夜に。Tomomi ☕️様の詩「モールス信号」に寄せて、カミュが説いた「内なる夏」を探す旅へ。完璧に分かり合えなくてもいい、「時々」の重なりを慈しむためのエスプリ。自分を愛でるピンクラテを片手に、不器用な愛のシグナルに耳を澄ませてみませんか。凍える季節を越えていくための、小さな処方箋です。

恋愛詩 好きな人に眠れないメール
好きな人に眠れないメール

ミルフィーユ

#好きな人に眠れないメール いつかこの恋に、ためらいもなく夢中になれる日が来るのだろうか。二人の距離は近くて遠い、つかめそうでつかめない、いつか見た虹のようだった。いつか消えてしまうものだとしたら、今この時をずっと抱きしめていたい。

恋を温めていく
恋愛詩集

恋を温めていく

春隣の頃に 君の名前を初めて呼んだ あの喫茶店の前で 桜色の風が吹く そういえば花には音がない 揺れ方やその香り クスクス笑っているみたいだ そんなことを思うたび 早く君の元に駆けていきたくなる ちゃんと私が見た世界を 伝えられるように 何度も言葉を推敲するのに 君の笑顔の前では 無敵にも無力にもなれる

恋愛詩集

わたしに残る物語

あなたと続けた 旅の終わり あと少しで 終点に着くのだろう 進んできた道のりを 戻る強さもなく もしまた同じ駅で会えたなら 違う二人に なれるのかな 終点前に ひとり降りる 告げるサヨナラ 「平気だよ」と わたし 心に嘘をつく もしまた同じ駅で会えたなら 本当のことを 伝えられるのかな