こんなにもお天気。
東京の片隅で、
4月の柔らかな光を
見つける午後。

ある光による
「砂の女」をご紹介。

さらさらと指の隙間から
こぼれ落ちる砂。

「本当の願い」
について
少しだけお話ししましょう。

I am looking for the key to set us free.

à partir du 9 avril 2026
一かけらの今 a l’honneur de soutenir

砂の女

Created by 一かけらの今

私は砂
わからないの?
バカだねあなた
愛してるとか
「つもり」ばかりで
冗談じゃない
愛してみてよ
闇夜の蠍

『愛してる』だけでは足りない理由

「つもり」という言葉。
エーリッヒ・フロムが

« Love is an act of faith,
and whoever is of little faith is
also of little love. »

(愛は信じる行為。
信じる力が少ない人は、
愛する力もまた小さくなる。)

と説いたように、
言葉だけの愛は、
自分を納得させるための
「つもり」
に過ぎないことがあります。

意志を持って相手を信じ、
動くことこそが、
真実の愛への第一歩。

自分を「砂」に例える女性の心には、
指の間からこぼれ落ちてしまうような脆さと、
「雑に扱わないで」という切実な願いが
隠されています。

「闇夜の蠍」である彼は、
鋭い言葉で自分を守っているのかもしれません。

けれど、
本当に必要なのは、
相手の孤独や寂しさまでを
「共に掴み取る」勇気です。

すれ違いの中で、
相手を理解しようと一歩踏み出すことが、
二人の関係を
「ごっこ遊び」から
本物のパートナーシップへと
変えてくれます。

スミレ色のカクテル
「ヴィオレット・アンペリアル」
のように、
凛とした美しさを持って、
まずは自分自身の繊細さを慈しんで。

fin d’un début
ある始まりの終わり

○掲載されている作品の著作権はある光様に帰属します。
恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

春が始まる音

#好きな人の好きな人になりたい 好きな人の好きな人になる、どれだけ夢見たことだろう。あの空も、あの波の音も、いつか二人を照らした太陽も、すべてが愛しさに変わるとき、好きな人の好きな人になれると信じている。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

御託

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 両思い切符に涙が落ちる
両思い切符に涙が落ちる

ウソをついたよ

#両思い切符に涙が落ちる 君への両思い切符を手に入れて、どこへでも行けるような気持ちになった。それなのに、心の距離を想う度、胸が騒ぐ。この恋が完璧なものかは分からないけれど、涙が落ちることもあるんだって、わかったよ。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

夏を好きな君が

#好きな人の好きな人になりたい 好きな人の好きな人になる、どれだけ夢見たことだろう。あの空も、あの波の音も、いつか二人を照らした太陽も、すべてが愛しさに変わるとき、好きな人の好きな人になれると信じている。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

来年の夏もまた

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

きみの優しさ

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 好きな人を忘れる方法がない
好きな人を忘れる方法がない

はじまりのない恋

#好きな人を忘れる方法がない あなたに希望を見出して、胸の奥が光で満たされる。ずっと好きだったことも、今も好きなことも、これからもずっと好きなことも、全部受け入れて前へ進みたい。これからもあなたの希望の中にいたい。

恋愛詩 好きな人を忘れる方法がない
好きな人を忘れる方法がない

photograph

#好きな人を忘れる方法がない あなたに希望を見出して、胸の奥が光で満たされる。ずっと好きだったことも、今も好きなことも、これからもずっと好きなことも、全部受け入れて前へ進みたい。これからもあなたの希望の中にいたい。

恋愛詩 恋愛してる自分の気持ちがわからない
恋愛してる自分の気持ちがわからない

わたしの恋

#恋愛してる自分の気持ちがわからない 何度「大好き」を伝えても、何度「大好き」を伝えられても、心のどこかで不安を感じてる自分がいる。知らずにいた。大切なことを「ただ信じる」ことが、こんなにも難しいことだなんて。

Iとわたしのソクラテス
恋愛詩集

Iとわたし、そしてソクラテス

幼すぎるわたし 未熟で脆い小さな星屑を そっと独りで紡ぐ 泣いて 泣いて コバルトブルーの海がある 小さな世界に 逃げるように飛び込む 誰にも知られないように 秘めて隠すこの心臓 チクリと痛む ねぇ誰か 迷える子羊に 幸せになる道筋を教えて… 知っているよ 興味が無いことくらい わかっているよ 恋や愛をすべて 宝箱の中に語りかけるのも だけど 他に何もいらない Iをください

同じふたりの分かれ道
恋愛詩集

同じふたりの分かれ道

久しぶりに会うあなたは 相変わらず背が高くて 頼りない大きな背中 寂しそうに私を見る あなたはあなたの道を選んで 私は私の道を進んだ 交わらない平行線 もう観覧車には乗れないけれど 今もずっと似たもの同士 傾いたままの愛をあなたに きっと分かっているよね ぜんぶ分かっているよ

恋愛詩集

わたしに残る物語

あなたと続けた 旅の終わり あと少しで 終点に着くのだろう 進んできた道のりを 戻る強さもなく もしまた同じ駅で会えたなら 違う二人に なれるのかな 終点前に ひとり降りる 告げるサヨナラ 「平気だよ」と わたし 心に嘘をつく もしまた同じ駅で会えたなら 本当のことを 伝えられるのかな