Nouveauté — Love Poem (20.07.2026) 新着の恋愛詩を紹介します。

終わってしまった恋の記憶は、
波打ち際のガラス玉のように、
時折心に切なさを残します。

そんな苦い想いを、
手放しきれないとき、
そっと開いてみたくなる、
小説のページのような恋愛詩を。

La jeunesse fout le camp, mais la beauté du souvenir reste.

à partir du 19 juillet 2026
一かけらの今 a l’honneur de soutenir

笑顔

Created by 一かけらの今

海の見える街
本当は
二人で来たかった
離れて暮らす
あなたは今
幸せですか
全然ですか?
私のこと
忘れましたか?
あなたの笑顔
大好きでした

手放せない想いも、愛おしい記憶の証

« Love is when the other person’s happiness is more important than your own. »

— 愛とは、相手の幸せが自分の幸せより大切に思えることだ。

これはアメリカの作家、
H・ジャクソン・ブラウン・Jr.の名言です。

離れた彼の幸せを祈りつつ、
「私を忘れないで」と願う詩の中の彼女。
そこには、未練と愛情が入り混じる切実な本音が透けて見えます。

私たちはつい「忘れること」が
前へ進むことだと思いがちですが、
想いを手放しきれない自分を
責める必要はありません。

フランソワーズ・アルディの
物憂げな歌声が教えてくれるように、
たとえ青春の日々が去っても、
誰かを深く愛した記憶が消えてなくなるわけではないからです。

「忘れること」と
「大切にし続けること」は、
決して矛盾しないのです。

今夜は、ほんのり甘くてスパイシーな
カルダモンラテを淹れてみませんか?
北欧の温もりを感じる香りが、
揺れ動く心を
きっと優しく抱きしめてくれるはずです。

○掲載されている作品の著作権はある光様に帰属します。
恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

ずっと愛してる

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

ずっと

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

青い空

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 好きな人に眠れないメール
好きな人に眠れないメール

近くて遠い

#好きな人に眠れないメール いつかこの恋に、ためらいもなく夢中になれる日が来るのだろうか。二人の距離は近くて遠い、つかめそうでつかめない、いつか見た虹のようだった。いつか消えてしまうものだとしたら、今この時をずっと抱きしめていたい。

恋愛詩集

水曜日、午後3時に

フレンチシックに合わせた 白のオペラシューズ けだるい体を捻じ込んで 今日もルーティン 「いつもの」はまだ 口にできず なめらかなオーダーは 決まってフレンチロースト 幾度も星が巡って 馴染んだ香りを連れて 伊達メガネの先に広がるのは 偉そうに重く構える戯曲 ここでいつも待ってる 戻ってくるのを待ってる わたしと彼と同じ ガラクタが見つけるのを待ってる

あなたはその大きな手で髪を撫でる
恋愛詩集

あなたはその大きな手で髪を撫でる

わたしの心に雨が降りやすいこと たまに冗談を信じてしまうところ 乾いた場所と譲れない場所があること あなたはお見通しだった わたしはまだまだ あなたに届かずに ぐっとかかとを上げている それをなだめるように あなたはその大きな手で髪を撫でる

きっと毎日空は痛みを伴って
恋愛詩集

きっと毎日空は痛みを伴って

思い出は いつになったら痛くなくなるの? 星でさえ 永遠ではいられないの? そんなことを思いながら 朝焼けを1人歩いた 空はグラデーションに染まって ひとつの色では いられないみたいだった 朝になるのは簡単なことではないね きっと毎日空は 痛みを伴って変身しているんだろう