Nouveauté — Love Poem (06.09.2026) 新着の恋愛詩を紹介します。

倖せを祈れない、
けれど、
倖せを祈りたい。

矛盾しているようで、
実はそれがいちばん、
正直な気持ちかもしれない。

Somewhere between can’t and want to, there’s still love.

à partir du 6 septembre 2026
一かけらの今 a l’honneur de soutenir

君の倖せを祈れない

Created by 一かけらの今

私なんかを
愛してくれた
沈む夕日を
追いかけた
戻らないこと
わかっていても
君の倖せを
祈りたい

____________
Poetry by ある光

あなた自身が、あなたにとっていちばん大切なもの

「君の倖せを祈れない」
というタイトルなのに、
最後の一行は
「君の倖せを祈りたい」

「私なんかを愛してくれた」
という一節に滲む自己評価の低さに、
アメリカの小説家、
トニ・モリスンの言葉を贈りたい。

« You are your best thing. »
— あなた自身が、あなたにとっていちばん大切なもの。

自分を「なんか」と呼ぶ必要は、
本当はどこにもない。

「祈れない」から「祈りたい」へ、
まだ途中にいる自分を、
急がせなくていい。

Elliott Smithの「Angeles」を聴きながら、
ベリー・クラウド・コーヒーを一口。

その揺れる想いごと、
今日はそっと味わってみよう。

○掲載されている作品の著作権はある光様に帰属します。
恋愛詩 好きな人を忘れる方法がない
好きな人を忘れる方法がない

お台場の夜

#好きな人を忘れる方法がない 君に希望を見出して、胸の奥が光で満たされる。ずっと好きだったことも、今も好きなことも、これからもずっと好きなことも、全部受け入れて前へ進みたい。これからも君の希望の中にいたい。

恋愛詩 恋愛してる自分の気持ちがわからない
恋愛してる自分の気持ちがわからない

あなたを想うほど

#恋愛してる自分の気持ちがわからない 片思いなのに、両思いみたい。両思いなのに、片思いみたい。「好き」って伝えても、伝えなくても、付き合っても、付き合わなくても、あなたを好きな気持ちに正解は見つからない。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

ぬくもり

#好きな人の好きな人になりたい 好きな人の好きな人は誰だろう。あの子かもしれないし、あの子かもしれない。それはわからないけれど、好きな人の好きな人に、自分がなれたらどれだけいいだろう。強く誓ったこと、ひとつだけ伝えたい。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

Smile Balance

#好きな人の好きな人になりたい 好きな人の好きな人になる、どれだけ夢見たことだろう。あの空も、あの波の音も、いつか二人を照らした太陽も、すべてが愛しさに変わるとき、好きな人の好きな人になれると信じている。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

バニラアイス。

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

恋文 Loveletter

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 両思い切符に涙が落ちる
両思い切符に涙が落ちる

願い

1月の冷え込む夜、喧騒を離れて言葉の温もりに触れてみませんか。Tomomi ☕️様による恋愛詩「願い」をご紹介します。サン=テグジュペリの格言を交えた解説と共に、凍てつく冬に灯るキャンドルのようなひとときを。変わりゆく季節を共に歩む奇跡を綴った一篇の詩が、あなたの心にそっと小さな幸せを灯します。

恋愛詩集

水曜日、午後3時に

フレンチシックに合わせた 白のオペラシューズ けだるい体を捻じ込んで 今日もルーティン 「いつもの」はまだ 口にできず なめらかなオーダーは 決まってフレンチロースト 幾度も星が巡って 馴染んだ香りを連れて 伊達メガネの先に広がるのは 偉そうに重く構える戯曲 ここでいつも待ってる 戻ってくるのを待ってる わたしと彼と同じ ガラクタが見つけるのを待ってる

恋愛詩集

苦しいときはいつも隣りにあなたがいて

時間差攻撃のトゲトゲに 打ちひしがれ うつむいて立ち止まったとき 小さく愛しい灯火が消えて 張り裂ける痛みを知ったとき 言葉にできないふがいなさに 音にならない叫び声をあげたときも 苦しいときはいつも 隣りにあなたがいたから その手を掴んでしまったのは 悪くないよね?

いつでも離れられる2人
恋愛詩集

いつでも離れられる2人

「月が揺れてるね」 空気中に溶かすような とっておきの優しさで 膝に乗せていたオスカー・ワイルド 壁にかかるビアズリー どちらともなく 視線を泳がせる 「いま見える月の光は 1.3秒前のものなんだって」 わたしが好きなあなたの表情 過去の光を見ているときの 甘くて鋭いその表情

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おわって、そして、はじまって

息をするのも苦しくて 干上がった魚のように みっともなくもがいてみる 私を見て笑ってる あなたはヒドイ人 こんなにも苦しいのに うれしそうに笑ってる 冷たい水に溺れても 身体は熱を帯びるばかりで 楽になりたくて顔を上げても あなたは離してくれそうにない どうすればいい? あなたの側は心地よくて 酷く苦しいの