Nouveauté — Love Poem (30.08.2026) 新着の恋愛詩を紹介します。

もし今、
痛みのない自由と、
痛みを含んだ誰かとのそばにいる時間、
どちらかを選べるとしたら?

今日はそんな問いを静かに投げかけてくる、
一篇の恋の詩のお話を。

Some birds could fly. They just didn’t want to.

à partir du 30 août 2026
一かけらの今 a l’honneur de soutenir

書簡集

Created by 一かけらの今

哀しみのない
自由な空を
飛べたとしても
悲しすぎるよ
あなたのそばで
生きていきたい

____________
Poetry by ある光

愛するということは、自由を手放すことではない

「哀しみのない自由な空を飛べたとしても、悲しすぎるよ」
そう綴った彼女に、
フランスの現代作家、
マルク・レヴィの言葉を贈りたい。

« Aimer ce n’est pas renoncer à sa liberté, c’est lui donner un sens. »
— 愛するということは、自由を手放すことではない。自由に、意味を与えることだ。

痛みのない自由よりも、
痛みごと誰かのそばにいることを選ぶ。
それは弱さではなく、彼女自身の意志だと思う。

Iron & Wineの「Flightless Bird, American Mouth」を聴きながら、
メープル・ピーカンパイ・アイスラテを一口。

飛べる空があっても、
あなたのそばを選ぶ強さがある。

○掲載されている作品の著作権はある光様に帰属します。
恋愛詩 夜中の風景
好きな人の好きな人になりたい

夜中の風景

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 好きな人を忘れる方法がない
好きな人を忘れる方法がない

言葉止場

#好きな人を忘れる方法がない あなたに希望を見出して、胸の奥が光で満たされる。ずっと好きだったことも、今も好きなことも、これからもずっと好きなことも、全部受け入れて前へ進みたい。これからもあなたの希望の中にいたい。

恋愛詩 恋愛してる自分の気持ちがわからない
恋愛してる自分の気持ちがわからない

好きなのに

#恋愛してる自分の気持ちがわからない 好きだけど、好きじゃない。嫌いだけど、嫌いじゃない。堂々巡りの恋は、いつか川辺に辿り着いて、君の手に拾われることがあるのだろうか。それは今は、わからない。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

これも恋だと呼ばせて欲しい

#好きな人の好きな人になりたい ふと流れてきたSNSの写真。友達と笑い合うその笑顔をただ見るだけで、浮かない曇り空にも光を見つけて、小さな明日を見つけることができる。不思議だけど、当然のようにそれはある。

恋愛詩 恋愛してる自分の気持ちがわからない
恋愛してる自分の気持ちがわからない

冷たい雨

#恋愛してる自分の気持ちがわからない 片思いなのに、両思いのよう。両思いなのに、片思いのよう。「好き」って伝えても、伝えなくても、付き合っても、付き合わなくても、君を好きな気持ちに正解は見つからない。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

ありったけ

#好きな人の好きな人になりたい 好きな人の好きな人になる、どれだけ夢見たことだろう。あの空も、あの波の音も、いつか二人を照らした太陽も、すべてが愛しさに変わるとき、好きな人の好きな人になれると信じている。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

君が愛しい

#好きな人の好きな人になりたい この恋に“幸せな結末”の予感があるなら、きっと同じ未来を歩いてけると思う。名前のない道端に咲く花のように、それは小さく頼りないものかもしれないけれど、この瞬間にしか感じられない幸せがあるから。

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
好きな人の好きな人になりたい

毎日が記念日

#好きな人の好きな人になりたい 好きな人の好きな人になる、どれだけ夢見たことだろう。あの空も、あの波の音も、いつか二人を照らした太陽も、すべてが愛しさに変わるとき、好きな人の好きな人になれると信じている。

お城とモノクローム
恋愛詩集

お城とモノクローム

暑気から逃げるように ブラウン壁画の喫茶店 アイスコーヒーの滴がつたう さくさく甘いクリームケーキ 2人で砂のお城を崩した日 暑い日に暑いね たわいもないやりとりは続く ふわっと 怖いものなんてない気分 ふわっと一瞬 層をなして しあわせへのルート ハミングがメロディーへ 変化するように

恋愛詩集

わたしに残る物語

あなたと続けた 旅の終わり あと少しで 終点に着くのだろう 進んできた道のりを 戻る強さもなく もしまた同じ駅で会えたなら 違う二人に なれるのかな 終点前に ひとり降りる 告げるサヨナラ 「平気だよ」と わたし 心に嘘をつく もしまた同じ駅で会えたなら 本当のことを 伝えられるのかな