桜が散れば

恋愛詩 好きな人を忘れる方法がない
恋愛詩

桜が散れば

出典: snapmart.jp

桜が散れば思い出す
君が出ていった朝を

かなしみよりも
驚きのほうが大きかった

郵便ポストに入っていた手紙
溢れるほどの愛が綴られていた

それなのに何故出ていったの
つぎに桜が散るとき僕も出ていくよ

郵便ポストに返事を入れて
抱えきれない愛を残して


作者: 吉岡幸一(YOSHIOKA・KOUICHI)
Twitter: @spinoza11177

Twitterで見る


  • 掲載されている作品の著作権は 吉岡幸一(YOSHIOKA・KOUICHI) 様に帰属します。
ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

あなたも恋愛詩を投稿してみませんか?

  • 選出された恋愛詩に500円のAmazonギフト券をプレゼント
  • 当サイトにて掲載(著作権はご投稿者様に帰属します)
  • 回数・その他の基準に従い、年に1回、ステージごとに賞金を付与
  • 「たましいのこと」を見つけた方に、3段階の賞金を付与

一かけらの今

150,853 views

あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

relation