はるかぜ

恋愛詩|はるかぜ
恋愛詩

はるかぜ

出典: snapmart.jp

君の机と私の机の
間には
いつもあの子がいる

窓を開けてもいないのに
吹き抜ける笑い声

先生の声より高く
清らかなその子は

イタズラにノートを落として
君との中を取り持とうとする

その子の名前は
春風

次に吹き抜ける時には
桜の香を連れてくるだろう


作者: ウサギと馬
Twitter: @usaginoletter

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

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