恋愛詩 両思い切符に涙が落ちる
恋愛詩

出典: snapmart.jp

はじめから知ってた
あなたの指が触れる
─さん、と呼ばれて
肌があわだつ花酔い

わたしに息を切らす
眼差しは少しつよい
どうしたのと笑って
胸の内を収めている

出会いと別れだけが
いつまでも新鮮です
神様これはどうして
動かせない事実なの

笑顔に涙が足されて
車窓から去って行く


作者: よしおかさくら💙💛
Twitter: @sakuraga396

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

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うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
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