西と東の

恋愛詩 両思い切符に涙が落ちる
恋愛詩

西と東の

出典: snapmart.jp

西の空にきみを見つけた
それは亜麻色の恋でした
東からきた僕だけは
違う言葉を話していたけど
ゆっくり優しく僕の掌を
左の胸に当ててくれました
私も痛みはここで感じるのと
言ってくれたような気がして
気がついたら僕は
きみを強く抱きしめていました

fin d’un début
ある始まりの終わり

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作者: もとし📝 140字小説と詩で生きるを書いてる人
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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

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うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
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