その熱の先へ

恋愛詩 両思い切符に涙が落ちる
恋愛詩

その熱の先へ

出典: snapmart.jp

何もかもが夢のようで
手探りで君を求めた
ふわふわと落ち着かない心が
指先に触れる君を通して結びつく
生きてるんだって
ここにいるんだって
綺麗な表紙の次には
破り捨てたくなるような頁が
延々と続くかも
でもそれもこれも僕らなんだって
君の熱を抱きしめて僕は笑った


作者: クララ(Clara Rose)
Twitter: @clrbluerose

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

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うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
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