八月

恋愛詩 失恋が辛い
恋愛詩

八月

出典: snapmart.jp

八月になると思い出す
焼けつく暑さよりも熱く
燃えるような日々を

君のいなくなった夏は
思い出にしがみつき
夕立の時間にばかり出かけている

蝉の鳴き声がうるさくて
耳を寄せてきた君を
懐かしんでは耳を塞いでいる

八月になると思い出す
君のいなくなった夏は
とても暑かったことを


作者: 吉岡幸一
Twitter: @spinoza11177

Twitterで見る


  • 掲載されている作品の著作権は吉岡幸一様に帰属します。

ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

あなたも恋愛詩を投稿してみませんか?

  • 選出された恋愛詩に500円のAmazonギフト券をプレゼント
  • 当サイトにて掲載(著作権はご投稿者様に帰属します)
  • 回数・その他の基準に従い、年に1回、ステージごとに賞金を付与
  • 「たましいのこと」を見つけた方に、3段階の賞金を付与

一かけらの今

150,848 views

あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

relation