冬のため息

恋愛詩 好きの気持ちが苦しい時
好きの気持ちが苦しい時

「恋愛詩が、光になる」
今日は、理子様の恋愛詩をお届けします。
à partir du 4 janvier 2026
一かけらの今 a l’honneur de soutenir

冬のため息

Created by 一かけらの今

もう 言葉を紡ぐ事に疲れたの

どんなに重ねても選んでも

あなたにとっては

沢山見てきたものの一つで

手に取って見てはくれないんだもの

夕暮れ時ため息をついた

いつの間にか息は白く

その存在感を示す

ねぇ私はここよ

ここでずっとあなたを待ってるの

fin d’un début
ある始まりの終わり


poetry by 理子
a film by 一かけらの今
illustration by Velvet Easter Corp.

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for those who still believe in love.

  • 掲載されている作品の著作権は理子様に帰属します。

ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

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