二人の夜

恋愛詩 好きな人に眠れないメール
恋愛詩

二人の夜

出典: snapmart.jp

夜が不機嫌に頬を膨らませば
月はその輝きを増していく

敏感な夜景は熱を帯びて
油絵の様な私たちを焦がす

少しの微熱と
僅かな温もり

繋がれた手と手が
指先までじゃれあっている

君は私の唇に溶けて
私は君の瞳に溺れて

秒針が一周するまで
どうかこのままで


作者: 櫻花 葵
Twitter: @ohkaaoi1920

Twitterで見る


  • 掲載されている作品の著作権は櫻花 葵様に帰属します。

ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

あなたも恋愛詩を投稿してみませんか?

  • 選出された恋愛詩に500円のAmazonギフト券をプレゼント
  • 当サイトにて掲載(著作権はご投稿者様に帰属します)
  • 回数・その他の基準に従い、年に1回、ステージごとに賞金を付与
  • 「たましいのこと」を見つけた方に、3段階の賞金を付与

一かけらの今

164,314 views

あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

relation

about

うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
about

new