きみの優しさ

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
恋愛詩

きみの優しさ

出典: snapmart.jp

何年か経ってようやく
それを白い花だと気づいた
あるいは何年か後にようやく、それは
わたしにとって白い花になった

恋のせいだったのか
愛を濾過するもののせいだったのか

去ってしまったものが
もう一度去ってしまっても

白い花の横には
見えない椅子がしつらえられている


作者: あめ
Twitter: @QzJe8ZdUJCy9Miw

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

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うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
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