冷たい雨

恋愛詩 恋愛してる自分の気持ちがわからない
恋愛詩

冷たい雨

出典: snapmart.jp

私の微熱をあなたへと
ただ雨に打たれながら思う

透明な心が
あなた色に染まっていく

ぼんやりと見つめながら

空は果てしなくグレー
なのに私はブルー

まだ知らない
あなたの事

知って欲しい
私の事

水溜まりが弾いた
些細な雨も

水溜まりに染まる
些細な愛も

今だけは……


作者: 櫻花 葵
Twitter: @ohkaaoi1920

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

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