desire

恋愛詩 恋愛してる自分の気持ちがわからない
恋愛詩

desire

出典: snapmart.jp

日暮れ間近
心ざわつくままに人の波に飲まれる
多弁だった頃
ぐるっと輪を描き閉じる長話
端的すぎては訳わからずの
ダメな自分を浮かべて吐息吐く
肩を落として丸まる背中に
あなたは優しさ乗せて
きらめいた
きらめいたんだよ
いつだって
砂嵐のざらつき金属の滑らかさ


作者: あさこ
Twitter: @ajurin0201kayo

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

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うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
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