裸の心

恋愛詩 好きな人の好きな人になりたい
恋愛詩

裸の心

出典: snapmart.jp

君と言葉を交わすたび
胸の奥がチリチリと

焦がれて 焦がして

嬉しさと切なさと
憧憬と焦燥が入り混じった

それは僕の裸の心

目が合うたびに
そっぽを向いてしまうのは

僕が君を好きだから
素直になれない裸の心だから


作者: わか
Twitter: @1975_kaz

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

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うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
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