君の温度

恋愛詩 両思い切符に涙が落ちる
恋愛詩

君の温度

出典: snapmart.jp

言葉を重ねれば
重ねるほど遠くなる

言うはずじゃなかった言葉が
口をついて出る

くもった君の顔なんて
見たくない

もうやめよう…
そう言いかけた時

差し出された君の手が温かくて
心が救われた気がしたんだ

帰ろう…

そうだね
一緒に帰ろう


作者: Tomomi ☕️
Twitter: @1001tomom

Twitterで見る


  • 掲載されている作品の著作権はTomomi ☕️様に帰属します。

ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

あなたも恋愛詩を投稿してみませんか?

  • 選出された恋愛詩に500円のAmazonギフト券をプレゼント
  • 当サイトにて掲載(著作権はご投稿者様に帰属します)
  • 回数・その他の基準に従い、年に1回、ステージごとに賞金を付与
  • 「たましいのこと」を見つけた方に、3段階の賞金を付与

一かけらの今

177,058 views

あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

relation

about

うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
about

new