刻々と

恋愛詩 好きな人に眠れないメール
恋愛詩

刻々と

出典: snapmart.jp

眩しいほどに
彩りに満ちた
あの日の
1枚の記憶

セピア色している

ときめきの音が
モーツァルトの
交響曲のように
響いてた

今はショパンに聞こえる

恋は少しづつ
フェイドアウトしていく

今は
淡くて優しくなった
想い出達と
童謡のような
言葉を紡ごう

新しい風の中で


作者: 君想う
Twitter: @AuvdxnHLtOpOvB5

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

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うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
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