蜃気楼

恋愛詩 好きな人に眠れないメール
恋愛詩

蜃気楼

出典: snapmart.jp

波打ち際の砂の踊り

ちゃぷんと
はねて
足を濡らす

わたしは蛤の稚貝(こども)
洗われるたびに砂に潜る

大人になっても
蜃気楼吐いては街を呑み込む

桜の貝の可憐さが
遠い空を染めるけど

糸月のかかる空は切なくて

あなたの声だけ
聞いていたい


作者: あさこ
Twitter: @ajurin0201kayo

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ここには、「答え」はありません。
ここにあるのは「恋愛詩」です。
「答え」は、あなたの心の中にあります。
あなたと同じ迷いを迷い、
あなたと同じ喜びを喜ぶ。
あなたの心にある「やさしさ」に、
小さな言葉が届きますように。

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一かけらの今

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あなたに告白するのは きっと 恋の終わり あなたをあきらめることは きっと 恋の始まり 思い出だけ それでいいの いつかは今が コワくなるから

プロフィール

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うれしいって本当は、悲しくてつらいこと

かなしいって本当は、やさしくてあたたかい

小さなバラの雨が、今日も明日も降って

心は涙になる
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