冬が春に告げるさよなら
別れる間際の 夜は 静かすぎる ほどでした すれちがいも 何もない 夜でした 別れる間際の 朝は 何故か優しい ものでした これまでの 思い出たちを 撫でるような 朝でした 素敵な日々を 受け止めて 終わりにします ここから ずっと
別れる間際の 夜は 静かすぎる ほどでした すれちがいも 何もない 夜でした 別れる間際の 朝は 何故か優しい ものでした これまでの 思い出たちを 撫でるような 朝でした 素敵な日々を 受け止めて 終わりにします ここから ずっと
どうせ私からは言い出せない 癪にさわるけどその通り だから思い知らせてあげる その気になれば サロメのように すべてを奪い去ってもいい 泣き言なんて 聞いてあげないんだから 強気な言葉は でも絶対に口にしない 5分後には どうせ小さくしぼむのだから
映画館 ラメ入りの空 ほんの少し距離があるまま きみと歩いた夜 遠くに街の声 とあるワンシーンみたいな ふたりぽっち なのにどうして 悲しい気持ちなの? 世界から放り出されて 果ての淵に立つ わたしだけは ひとりぽっち
いつもそばに いられるのなら ずっと近くに いられるのなら たとえ 夢であってもいい 永遠に 閉じ込められたとしても 決してそこから 出られないとしても あなたがいれば それでいいの すべてが終わってしまっても 哀れだといわれようと 後悔しないと 誓えるでしょう
もとしさまの恋愛詩には、儚いけれど素直な気持ち、強さと弱さ、そして希望の光がたくさんあります♡ぜひみなさまも もとしさまの恋愛詩集を読んで、切ない気持ちを感じてみてくださいね♡
この恋の果ては 昨日の影 さよならだけ つかまえていた 二人の道 どこへも辿り着けない道 あなたの笑顔 今はただ悲しい 恋を失っても 恋は消えないなんて
わたしの意味 あなたにとってのわたしの意味を考えるあなたはただ側にいて欲しいと言ってくれるけど自信の持てないわたしにはそんな言葉じゃ足りなくてもっとは...
cofumi(こふみ)さまの恋愛詩が「彼と彼女のソネット」に30回掲載されました♡cofumi(こふみ)さまの恋の詩には、切なさと希望が流れています。ぜひcofumi(こふみ)さまの恋の詩を読んで、それぞれの思いと重ねていただければと思います!