ホームシック・ガール
またいつか 会えますか わがままばかり ごめんなさい この空を あなたも見ていたら これほどの幸せは ありません わたしはただの ホームシック・ガール あなたと離れて ホームシック・ガール
またいつか 会えますか わがままばかり ごめんなさい この空を あなたも見ていたら これほどの幸せは ありません わたしはただの ホームシック・ガール あなたと離れて ホームシック・ガール
わたしと似ていた横顔 困惑する共通点の数 君のガールフレンド ラブソングを歌うだけじゃ 伝わらないかも 怯えなくていいよ 願いごとを叫んでいいよ 誰でもない わたしを成長させる 彼と彼女が抱えた恋
ふわふわの ブランケット あなたの存在 あまりにも 当たり前で でも 当たり前じゃなかった 優しい視線に包まれて 臆病なわたしも 心を決めた あたたかな はちみつ色に 飛び込んでいこう ブランケットの下で 会おうよ そして二人 歩いていけたら
言葉に出来ない 僕の弱さを見せてしまえる そんな君の存在が僕を僕のままでいさせてくれる ありがとうでは足りない大好きでは足りない 君への想いの言葉が見...
可笑しいよね 君にあこがれるなんて 間違いなく あからさまに不満顔 仕方ないよね 君は透明でパール 変えようもなくて 無性に欲しくなる ダメだよね この手に留めるのは 透明でパールでなくなると 決まってる 可笑しいよね ダメなものほど欲しくなる 生まれ変わったら 君になると決めたんだ
本当は きっとあなたとの出会い 偶然じゃないと思う 新しいわたしを 教えてくれたから わたしには きっとあなたとの出会い 運命だったと思う 曖昧な思い込み もう隣に あなたはいないけれど あなたも そう思ってくれていたら なんて 想像してみるけど あの曲がり角の先に こんな道があったこと あの時は 知らなかった
あたりまえに 忘れてしまう わたしたちは この美しく怖い世界で 恋している最中 すべての終始は どうしようもなく現実 色褪せない空の下 なんどでも なんどでも 目が開くような 恋に落ちていく
わたしの 恋は ターコイズ なのか ありふれたもの だとしても 空のように 美しくありたい たとえ 宝石箱に おさまらない 代物でも 身に着けておくよ ダイヤモンドは きっと いらない
海の中で もがいているような感覚 手も足も重くて 前に進めなくて 苦しくて冷たくて でも そんなのはずるいこと わたしに別れを告げた あなたのほうが ずっと ずっと 悲しそうな顔をしている
もしもわたしが 誰よりも綺麗で 今よりも大人で 自分の事を 信じていたなら 闘う勇気をもてたかな 心の奥に押し込んだ 負け犬の咆哮 耳をすませば 今もほら 泣いてるような 遠吠えがきこえる