あなたとつくった陽だまりの世界
どこかにある わたしの居場所 小春日和のようなら どんなにいいかと 想像していた「いつか」 ようやくわかった わたしの居場所 どこかにある わけじゃなかった 用意されてる わけじゃなかった あなたとつくった 陽だまりの世界 わたし達の 特別な居場所
どこかにある わたしの居場所 小春日和のようなら どんなにいいかと 想像していた「いつか」 ようやくわかった わたしの居場所 どこかにある わけじゃなかった 用意されてる わけじゃなかった あなたとつくった 陽だまりの世界 わたし達の 特別な居場所
息をするのも苦しくて 干上がった魚のように みっともなくもがいてみる 私を見て笑ってる あなたはヒドイ人 こんなにも苦しいのに うれしそうに笑ってる 冷たい水に溺れても 身体は熱を帯びるばかりで 楽になりたくて顔を上げても あなたは離してくれそうにない どうすればいい? あなたの側は心地よくて 酷く苦しいの
光の中へ わたしたちは往く 科学の進歩も 文化の発展も 関係ないね 前時代的な恋を したいだけ そのために わたしは巣をつくり あなたを捕まえる 超古代の叡智かもね 寡黙なスナイパーは わたしには向いていない 蠱惑のスパイダー 柄でもないけれど もしかしたら 現代的かもね ただ あなたを 捕まえたいだけ
きっとおこがましいほど 神様が苦笑いしてしまうほどに 私達は感情に名前をつけたがる 君と一緒にいたいと願いながら 君の幸せも 君の大切な人の幸せも そっと願うこと この気持ちはなんていうんだろうね
いつも あなたの心に帰る道 探してるよ いつも あなたに貰った勇気 探してるよ いつも 二人の日々に戻る道 探してるよ 本当の恋は過ぎてしまった 私はまた一人 あなたの後ろ姿は どこかもの悲しい 口笛の音色みたいに 消えていく
あの人は偶然を 連れてやってきた その偶然は ジャンプ台になり 私を空へと舞い上げた 空から見る景色は すべてが ビビッドカラーで 落ち葉さえ 躍動感にあふれていた あの人にも そう見えただろうか 間違った 偶然だったのに
風 あなたへの想いに対して急に自信が無くなった。 心の中がざわざわしてこのままでいいのかと不安になる。 でもあなたの笑顔を見るとそんな思いはどこかへ消...
この世界は ままならないことで あふれている 周りの人たちから 理不尽なことを言われても それでもわたしは 前を向くことを忘れない あなたが笑顔をくれたから あなたに笑顔を 見てもらいたいから
一緒に過ごせる それだけで充分 満ちていた香り 穏やかに散る前 考えすぎた 受け身のわたしたち 人まかせにしすぎたの 散らばる会話 スピーカーから拡がる ジャズの音色 窓を開けたら シリアスは消えていく ラストノート 振り返ると バニラだけ残る
幸福の先に見える消失に 押しつぶされそうな部屋 あなたの優しさを 知れば知るほど怖くなる あなたの愛を 受ければ受けるほど弱くなる 映画だったらここで終了 ハッピーエンド でもそんな訳には いかないから わたしは今日も 終わらせたいほどの幸福を紡ぐ