目が合えば微笑むこと、手を握れば温かいこと
まぶたの上に手をかざして 地平線を見やれば 海のようにさざめく 広大な麦畑 サンダルを脱いで 時計を外して あなたの手だけを 大切に握りしめる 目が合えば微笑むこと 手を握れば温かいこと それだけのことが こんなにも胸を打つなんて 教えてくれたのは 隣で優しく笑うひと
まぶたの上に手をかざして 地平線を見やれば 海のようにさざめく 広大な麦畑 サンダルを脱いで 時計を外して あなたの手だけを 大切に握りしめる 目が合えば微笑むこと 手を握れば温かいこと それだけのことが こんなにも胸を打つなんて 教えてくれたのは 隣で優しく笑うひと
オレンジに煌めく空 恨むように見つめて あなたの足音を思い出す 期待をはらんだ軽快さ 踏まれて弾かれる小石 聞き逃したことは 一度もなかったはずなのに 思い出は音から消えていく 聞こえない足音に 今日も耳をすませる
モロハノツルギ 何も言わないから何も聞かないけど あなたの心が疲れてるのはなんとなく分かる 甘えてくるのは抱きしめて欲しいから 声を聞きたがるのは寂し...
a long waltz 長い冬を君と過ごす君と一緒に春を待とう春は一瞬で過ぎてゆくけど二人で待ってる時間がいいね 長い夏を君と過ごす君と一緒に海へ行...
詩人のように愛して どんな難しい口づけも リルケのように熱っぽく 雨情のように大人びて 蟹座の月が見つからなくて 白い夜なら小さくて 窓の外はお天気 地に足をつけたら 天使の街で会いましょう
あなたのシグナルを探して 強い風に吹かれ頬にかかる髪を手で払う あなたの姿を探す悪い癖ね 通りすがる人達が何故か幸せそうに見える 立ち止まっていても何...
あの日から、ずっと好きです じっと見つめていたい あなたの横顔 その肌のきらめきを じっと聞いていたい あなたの声 そのメロディを あなたと目が合う 私はあわててうつむく 微笑みを残しながら
揺れる電車 隣にあなた 眠たげな顔で 目を閉じたのは 少しでもその肩 触れたかったから 薄目を開けると 逃げ際の夕日 息を飲むような 色彩のダンス ただ眺めていた うつむくほど うららかな春の日
おそろいの腕時計 秒針が鼓動のように 動くから あなたがここにいる 1000 キロメートル離れていても 秒針が声のように 震えるから あなたを感じる
君と生きていく 虹色の涙と喜びの詩まだ聞こえないのは未来が奏でる音 同調する同情は心情を新調し夢を響かせ空に浮かべた 滲むのはロマン深い深い慈愛を望む...